ビジョン

デジタルデータリカバリーのビジョン

私たちは「データ復旧サービス」立上げ後わずか2年で、国内トップクラスの売上シェアを獲得致しました。 このまま通常オペレーションをまわしていれば、マーケットがシュリンクして無くなるまで、国内トップクラスのシェアを守り続ける事は可能でしょう。

現状の売上シェアであれば一定の「安定」を手に入れる事ができますが、私たちはその「安定」を求める事は行いません。弊社のメンバーの平均年齢は30歳を切っています。最も年齢の高い社員でも40代。まだまだチャレンジし、まだまだ成長を行わなければいけません。

私たちはトップクラスのシェアを守り続けるのではなく、「世界シェアNo.1のデータソリューションカンパニー」を目指すことに致しました。

「世界シェアNo.1」はとてつもなく大きなチャレンジになりますが、私たちは本気で日々取り組んでおります。

また、サービスのドメインを「データ復旧」ではなく「データトラブルのトータルソリューション」とし、デジタルデータの問題解決会社を目指します。データ復旧サービス以外にも、「困った人を助ける」という経営理念のもと、フォレンジックサービス、ワランティサービス、バックアップサービス、セキュリティサービスを提供しています。2018年1月には(株)ラックとも資本提携を行いました。国内380万社と言われる中小企業のセキュリティを我々が守ります。

これら新規サービスも海外で展開を行い、まずは全サービスとも「世界No.1シェア」獲得を行い、売上高1,000億円を目指します。そして、 世界No.1のデジタルデータソリューションとして飛躍的に成長を行います。

クラウドサービスやビックデータ、IoT、AI市場がまだまだ伸びることで、今後、世界は更なるデジタル化、データのインフラ化が進みます。 そして、同時にデータ関連のトラブルは至る所で発生するでしょう。

こうしたデジタルデータ関連の問題解決もまた、飛躍的に延び続けるデジタルデータの活用と共に、世界から強く求められるようになります。

「デジタルデータ関連でトラブルがあったら、まずはデジタルデータソリューションに相談をしよう」世界中のお客様からそう言っていただけるよう、一歩一歩を確実に踏み、世界No.1のシェアを目指します。