Digital Artifacts

「デジタル遺品への取り組みについて」

About efforts on digital artifacts

デジタル遺品への取り組みについて

遺品整理、生前整理、空家整理、東京への人口一極集中問題など、近年家財整理の問題は急増しています。
弊社にも年間300件超のご相談があります。
単身世帯、高齢者世帯が全体の40%と増加し、無形のデジタル遺品を正しく引き継がれないという問題がクローズアップされているなかで、
今後想定される様々なニーズや技術的な課題を先読みし、弊社の技術を活かした問題解決を提案致します。
正しいデジタル遺品の取扱いを通して、国民生活の支えとなるサービスの普及を陰ながら支えて行きたいと思います。

講演会を通じてデジタル遺品を知ってもらう

2018.03.03(土)

「デジタル遺品を考える」シンポジウムへの登壇

2019.03.02(土)

家財整理相談窓口様での認知度向上

デジタル遺品に関する情報発信・IR活動

マスメディアへの取材協力
日経新聞13面「ポスト平成の未来学」共同通信社「生活ちえぶくろ」

マスメディアへの取材協力

全国20紙に掲載されました

全国20紙に掲載されました

当社保有のデータを社会問題の解決に役立てます
*2019年1月9日のプレスリリース(デジタル鑑識ランキング2018)
個人第6位にデジタル遺品が登場しています。

デジタル鑑識ランキング2018

技術的な勉強会の開催

国内家財整理業社、弁護士、信託銀行など20社以上との情報交換。
生産中止の製品でも基板から再製作、データ抽出可能な設備に投資。

技術的な勉強会、社内見学への協力。フォレンジックルームも見学できます。